商品の売上を向上させよう|ラウンダーを利用するメリットとは

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新しい販売拡大手法

相談

外回り営業を外注

メーカーが売上拡大を考えた場合に、商品開発の強化、在庫の増強、営業員の増員など、多様な方法があります。しかし、どれも固定費の増加となり、上手くいかない場合もあり、リスクが伴います。営業を外注する方法がおすすめです。ラウンダーと呼ばれる営業職を派遣してもらう方法です。ラウンダーとは、簡単に言うとルート営業の拡張版です。自社商品を納品している取引先店舗を訪問して、店舗で自社商品がどのように陳列されているかをチェックし、競合商品よりも良い場所とりがされているかを確認します。その上で、店舗の人たちとコミュニケーションをとり、自社商品を良い場所で陳列できるようにしていきます。また、販売担当者に自社商品のアピールポイントを紹介し、拡販につなげてもらいます。ラウンダーは、1日平均5店舗くらい訪問し、拡販活動をしていきます。単なるルート営業との違いは、ただただ訪問して商品を補充するのではなく、販売状況や陳列状況をみて、拡販活動に関わっていく部分です。ラウンダーに依頼することは、人材の確保の点から見ても有利です。昨今、人手不足と言われていますが、ラウンダーは残業などが無く、主婦に人気の為、人手確保が用意にできます。主婦目線での、売り場でのアイディアや、陳列方法なども生きますし、販売員さんとのコミュニケーションも得意な方が多いようです。販売員さんと仲良くなって、自社の新商品を優先的において頂くケースもあるようです。